スポーツスターは安いハーレーのイメージがあるけど、ビッグツインよりラフに乗れるので良いハーレーで廉価版なんてことは絶対ない。

でも、ビッグツインに試乗するとやっぱり憧れちゃうんだよね。こっちの方がハーレー感あるって思いますよどうしても。

特に体格的に結構大柄な私は、周りからもビッグツインの方が似合うだろうとバイク仲間にもそそのかされて、乗り換えようと本気になってしまいました。

低すぎたスポーツスターの下取り価格にショック

たまたま中古バイク店をおとずれたら、エボのFL系ビッグツインが約120万くらいで売っていて、心惹かれてしまいました。

それで今のスポスタを下取に出して乗り換えたらいいのではないかと店員に相談してみたのですが、これが思っていた以上に下取り価格が低くてショックを受けてしまいました。

スポーツスターとはいえハーレーはハーレーだからと、勝手な期待を持ってしまったのがいけませんでしたね。

理由は年式が古いことでした。走行距離も3万キロを超えていました。

よく考えれば中々乗り込んだバイクだから当然の査定額とも思えるのですが、ハーレーで3万キロなんてまだまだこれからだし、エンジンだって修理できるんだからもっと価値があってもいいのでは、なんていうのはこっちの良い都合なのでしょうかね、やっぱり。

ダメもとでハーレー専門店に出張買取を依頼してみると

良さそうなエボが置いてあっただけに残念でしたが、手が届きにくくなったとはいえ忘れられるものではありません。

むしろ、遠のいたことでより欲しくなってしまいました。

そこで、そのお店での下取は諦めて、別途買取業者を利用してそちらで下取以上の金額で売って、乗り換え資金にしようと考えました。

そうは簡単にいくものかと思いきや、これがうまいこと知人のハーレー乗りさんに良い買取店を紹介してもらって、一度見てもらうことになりました。

そこはハーレー完全専門店で、買取以外にも販売もしていました。

そちらで査定してもらったら、常連の紹介ということでサービスも加わって、先の下取り価格より全然高かったです。

ハーレーはやっぱりハーレー専門店での買取が一番良い!

バイクと一口に言ってもジャンルは様々ですから、ハーレーはやっぱりハーレー屋に限ると思いました。

逆にハーレー屋にスポーツバイクの買取をお願いしたって価値はちゃんと出してくれないでしょうね。

買取だけでなくもちろん販売も整備も強い。

ということで、結局そちらのお店で買取ではなく下取にしてもらって、そのお店に売っていたビッグツインに乗り換えることにしました。