この間、面白い経験をしました。

友人の家に遊びに行ったのですが、その日は彼のバイクの出張買取の日でもありました。

偶然にもみたいなことを友人は言っていましたが、本音は誰かに付き添ってもらいたかったんじゃないかな。

こういうのって一人では心細いし、正しい判断ができるか不安でもありますからね。

結果的には、査定中に横口をちょくちょく入れたからか、友人は思っていたよりいい金額で売れて良かったと喜んでいましたね。

金額交渉をしなかった自分の買取経験

面白い経験になったなという理由は、過去に自分が失敗したなと思うことを、試してみることができたからです。

僕も以前、バイクを出張買取してもらったのですが、そのときに査定員に提示された最初の金額について、一回で納得してしまい、金額交渉をしなかったんです。

金額的には、なるほどこれくらいか、とまずまず納得できて不満もなかったのですが、後になって周りから「そういうときは一応査定額アップの交渉するんだよ」と言われて後悔したのです。

自分のバイクで次に機会があったらと思うも、そうそうバイクなんて手放さないし、今乗ってるのも予定はありません。

そこで、今回は偶然にも友人がバイクを売るという出張買取の現場に居合わせることができたので、他人事と思って気軽に金額交渉にチャレンジさせようと思ったのでした。

友人の買取査定に横口を入れて5万以上買取価格が上がった!

そんなことを考えていて、友人のバイクは査定が終わって買取金額が提示された。

友人的にはそれでも納得のようで、多分、一人であったら「よろしくお願いします」なんて言って握手でもしてたんじゃないだろうか。

どっこい遊び心を持った僕がいらっしゃいますから、そうは終わらせず、スマホで何やら相場なんかを調べたふりをして友人に、「もっと高く売れるんじゃないか」などと耳打ちしました。

すると友人もその気になって、「そうだよな」と、査定員に金額アップを交渉しはじめました。

査定員のちらっとした目線を感じたのは気のせいではなかったでしょうね。

交渉中も横口を入れて、「もっとじゃないか? この業者はもっと高く売れそうな気がするよ」なんてことを言ってみる。

そんなやり取りをつづけたからかどうかは分かりませんが、最終的には査定額が当初より5万5000円アップですよ。

買取交渉すれば大抵は金額上がる事を知っておこう

この結果には遊び心からとはいえ、自分もビックリでしたね。

本当にこんなに金額が上がるとは思っていなかったし、業者側も「まいったよ!」なんて感じではなかったから、ある程度こういうことはワンセットで考えてるところもあるのかもしれませんね。

これなら確かに僕もちゃんと交渉した上で買取してもらえば良かったなと本当に後悔ですが、今回は面白いことが味わえました。