ホンダのスーパーカブを買取査定に出しました

画像引用:wikipediaより

ビジネスバイクは高く売れると聞いてホンダのスーパーカブを買取査定に出しました。

使い勝手の良い原付が欲しいとバイクに詳しい友人に尋ねて勧められたのが、ホンダのスーパーカブでした。それで購入してみたのですが、確かに燃費が良くて荷物も積みやすいので通勤や買い物に便利だったものの、やはり本格的なバイクは初めてということ、独特のシーソーペダルも慣れなかったということで、別途スクーターを購入してしまいました。

それで3年くらいは保管していたのですが、手放そうか検討するため買取査定に出すことになりました。

スーパーカブは人気で高く売れるかもしれない

友人に相談したら、「スーパーカブは意外とお金になるかもしれない」と言われました。

ビジネスバイクは仕事用として、また趣味用としても需要が高くて、特に私が所有している走行距離の少ないスーパーカブで、おまけに年式も新しいものは人気だというのです。

確かに私もカブに楽しさを感じていた時期もありましたし、調べてみたら思い思いにカスタムを楽しんでいる人もいて、ビジネスとはいえ娯楽性ある乗り物なんだなと感じてはいました。

それで近場のバイク屋さんに持ち込んで、買取査定を受けることにしました。ネットで調べると出張買取業者もあって、そちらにお願いしたほうが便利かなとも考えましたが、いざ売りたくないと考え直してしまったときに、困ると思ったからです。

友人には「別に出張買取でも普通に断れるよ」とは言われましたが、私、小心者でして、気を使って断れない気もしたんですよね。

原付一種は需要が限られてしまう

持ち込んだバイク屋は初めて利用するところでした。私はカブとスクーターの2台を所有していましたが、いずれもメンテナンスは友人にお願いしていたので、お店にお世話になる必要がなかったのです。

そのバイク屋はバイク買取の看板を大きく掲げていたので、利用しやすいと思いました。

ただ、いざ査定してもらうと、結果は思ったほど高価査定ではありませんでした。

理由は、そのお店があまり原付を扱っていないことでした。ビジネスバイクは需要が高いものの、二輪免許を持つ人は125㏄クラスの原付二種を買うそうです。50㏄の原付一種は、二輪免許がない一部で、特にそのお店ではあまり扱っていないとのことでした。

それでも需要が全くないわけではないので買取はできるそうでしたが、お店の人が言うには「もったいないから自分で楽しんで乗ってみたら」とのことで、一度考え直すことに決めました。

査定金額が低くてむしろ良かったかも

買取をやめてから、スクーターの合間にスーパーカブにも乗るようになりました。すると、カブ独特の操作もまた楽しくなってきて、これはこれであっていいかなと思いました。

もしあの時、売ってしまったら、スーパーカブの面白さを再確認することもできなかったでしょう。

今回は地元で査定をお願いしたお店があまりスーパーカブを取扱っていなかったので査定金額が安かったですが、スマホからネットでオンライン査定をお願いすればスーパーカブも扱っている店でもっと高く売れたかもしれません。しかし、高く売れたとしても、「またスーパーカブ乗りたい」と後悔していたかもしれませんので、思いのほか査定額が低くて、逆に良かったのかもしれませんね。