カワサキW400の買取査定金額が・・・

画像引用:wikipediaより

ヴィンテージなオートバイに乗りたくてバイクの免許を取得して、迷わず購入したのがカワサキのW400でした。しかし、その後すぐに大型免許を取得してW800を購入してしまうという、ビッグサイズの誘惑に負ける定番の流れとなってしまいました。

そうして乗らなくなったW400ですが、最初は嫁さんが免許を取得して乗るかもということで残していたのですが、うまく都合が合わないということで、買取してもらうことにしました。

W400を買取業者に電話したら思わぬ高価格を提示された

買取を決めた理由は、とあるきっかけで知ったバイク買取業者に電話してみたら、想像以上に高価買取できると言われたことで、驚いたからでした。いくら高額で売れるとしても売るのはもったいないし、置くスペースはあるということで残しておいてもと思ってはいましたが、高額の知らせに心動かされてしまいました。

「売る売らないは出張査定時に決められる」ということで、来るだけ来てもらうことにしたのです。

それで出張査定が行われたのですが、これが電話で聞いた高価査定とは大違いの結果で、その額は半分以下でした。さすがに電話で聞いていた額と違い過ぎるので「どうしてこんなに下がってしまったんですか?」と、少し腹を立て気味に聞きました。

すると、電話での高価格は新車同然の価格だそうで、そこから値段が下がって実際の買取価格になるとのことでした。業者的にはそれを承知の上でお願いされたと思っていたようです。

しつこく買取ろうとする業者

確かに私の無知か勘違いはあったかもしれませんが、それでも新車購入で綺麗に乗ってきたにも関わらず、この額は低すぎるということでキッパリと「やめます」と答えました。

すると業者は値段を上げて交渉を持ちかけてきたのですが、ショックが大きすぎて売りたくないと伝え続けました。こちらが売れないと答えるたびに業者は値段を少し上げて、また上げてと、どうしても買って帰ろうと必死の姿勢になりました。

それに私もいささか根負けしてしまい、確かにこっちの間違いもあったこともあることで、売ることに決めました。

やはり相場よりも安かった買取額

その場は、まぁ少しは値段も吊り上がったので良かったのかもしれないと納得しましたが、後日ネットで私と同条件に近いバイクはいくらで買取されているのかを調べたら、どうやらもっと高く売れたような気がしてなりませんでした。

交渉せずに売っていたら、もっと大変な損をしていました。この度の買取は私の買取知識の無さと事前調査の無さによる失敗でした。

ネットでは一括見積もりなどもあるのでそういうものを利用しておくべきでした。