不人気ハーレーのVロッドを買取してもらった

画像引用:wikipediaより

「ハーレーは高くて、売るときも高く売れる」っていうのは一部のハーレー。僕が所有していたのはハーレーの中でも不人気と呼ばれ生産も終了してしまったVロッドであったため、買取してもらった最後の最後まで苦労させられました。

バイクとしては面白いしデザインも最高だったんですけどね、いろいろと残念な不人気ハーレー、不人気バイクでした。

Vロッドはどこで売っても同じと言われる

売ることにした理由は、将来的に別のバイクに乗りたいというのと、一時的な家庭の事情からだったんだけど、それはさておくとして、とにかく買取先には困ったものでした。

最初に持ち込んだのは近場のバイク屋で、そこは友人も結構高くバイクを手放していたのでどうだろうかと思ったのです。

そこはハーレーも大きく扱っていたし、実はちょっぴり期待を持っていました。ところが、やはりVロッドは人気がないと思いっきり言われてしまい、査定をしてもらっても使い込んだ国産中型アメリカンの買取価格かってくらい低くて、嘘だろと心の中で絶句しました。しかも、「どこで買取してもらっても同じだろう」みたいなことも言われてしまって、これからどこで売ろうかを考えていたのに腰砕けにあってしまいました。

結局は妥協して安く買取に出すことに

しかし、本当にどこで売っても同じかどうかは、実際に行ってみなければ分からないだろうという望みを持って、しばらくかけて週末になるたびにバイク屋を訪ねてみては査定してもらったのですが、数万の違いがいいところで、数十万も違って「ここは高く売れる!」というところは一切ありませんでした。

状態と不人気ハーレーということを考えればこれも仕方ないのかとは思えど、買ったときは200万を超えていたのに、切ないもんです。そうして半年くらい、買取先を地道に探したのですが、どうにも疲れてしまって、結局妥協して手放してしまいました。

買取額は新車で原付二種スクーターが買えるかなってくらいなもんでした。理想としては、50万円は超えてもらいたかったんですけどね、儚い願いでした。

不人気バイクは買取時に覚悟を

多分ですが、どこを探してもびっくりするほど高く売れることはなかったと思います。ただ、よくある買取業者を複数利用して金額を比べて釣り上げればもっと高くは売れたかもしれませんが、もう面倒でした。

とにかく思ったのは、不人気バイクを所有すると、高くは売れないことが前提になってしまうのは仕方ないのでしょうね。当たり前と納得すべきでしょうが、それでもいろいろと失敗したなと思ってしまいます。

今思えばネットで出張査定を依頼すれば半年もかけて買取先を探さなくてももっと早くわかったのかもしれないですね。