洗車してないホンダのCRF250Lを買取してもらった話

画像引用:wikipediaより

趣味と実用を兼ねた軽二輪を買うことにしました。それで選んだのがオフ車系で、通勤に便利そうなジャンルだったのが理由でした。

車体はホンダのCRF250Lで、比較的新しいモデルで安くて乗りやすく、オフ系デビューの私にはぴったりでした。それで楽しく遊んでいたのですが、2年目に派手に転倒して足を痛めてしまい、仕事に大穴を空けてしまったのを理由に手放すことにしたのでした。

年式は新しいけどかなり使い込んだCRF250Lを査定してもらった

新古車だったので年式を含め乗りだし状態は良かったのですが、2年で思いのほか1万キロ以上も乗ったので、中々使い込んだ状態になってしまいました。

走行距離以上にひどく見えてしまう外装は、数々の転倒のせいでした。でもオフを走るバイクってそんなもんだと思うので、そんなに悪いほどではないのでは、と勝手に思っていました。最初は乗ることは控えて売るまではないかもと考えていました。

その考えを買えたのは、バイク友達とお店にバイクを見に行ったときのことで、店員に「バイク売ろうか考えてるんですよ」と言ったら「ぜひ持ってきてくださいよ!」と大歓迎されたので、見てもらうことにしたんです。

年式と走行距離を伝えたら、十分高く買取できるとも言ってくれたのがまた、決めてでした。

低い査定額と下取の半強要にうんざり

ところが、実際にバイクを見てもらったら低査定でがっかりです。申し訳なさそうな顔をして「これがうちの限界でして」と言い、前回の威勢の良い「ぜひ!」という姿勢はまったくありませんでした。走行距離と外装の傷を指摘されました。

確かに具体的な金額は前回聞かなかったのは悪いのですが、持ってくるだけ持ってこさせて、これが限界だから納得して欲しい、というのは嫌でした。

それで、「ちょっと考えます」と答えて店内をうろちょろして考えていたら、「下取でしたらもっとがんばりますが、どうでしょう!」と持ち掛けてきたのでした。

乗り換えたいなんて一言も言ってないのにやたらと勧めてきて、それはうんざりするほどの執拗さでした。確かにこっちも気軽に、「こういうのに乗ってみたい」など気を持たせたのは悪かったでしょうが、それでも今は無理といっているのに、下取の方が損はないというのですから、しつこいというものでしょう。

結局は面倒くささが勝って売ってしまう

結局、乗り換えたいバイクもお金もなかったので、買取で手放しました。売らずに帰ろうとも考えましたが、他でお願いしても同じように苦労するかもと思ったら、面倒くささのほうが勝ってしまいました。

今から思えば、査定額は適切だったのかもとは思いますが、それでも無理に近い形で買取か下取をと強要された感じがあったので、あんまりよい買取とは思えませんでした。