カスタムバイクは売るときに損だからパーツを全部外して別で売った方がいい、そうアドバイスされていました。

だからその通りにはするつもりだったのですが、激しくめんどくさくてやめました。

額に汗して平日働いて、貴重な休みに1日中必死になってバイクをいじる元気はもうありませんよ。というか1日じゃ多分終わりません。

なので、ものは試しとそのまま査定に出してみることにしました。

カスタムして遊ぶためにとっておいたヤマハのドラッグスター

売ることにしたバイクはヤマハのドラッグスター。これは一番最初に買ったバイクで、その後に大型を取得してでかいアメリカンを買ったんだけど、カスタムして遊ぼうということでずっととっておいたマシンです。

カスタム系統はドラッグ系やらチョッパー系ですかね。最初はクラシック路線でしたが、とにかく軽くしたくなって、ローダウンからトリプル交換までしてロー&ロングにしていきました。

年式は98年なのでもうかなり古いですね。エンジンチューンも楽しみました。エアクリにマフラー、ドラスタならではのVブーストも自作しましたね。

ほとんど崩れたアイドリングにしたいがためのVブーストだったんですぐに戻しちゃいましたけど。

とにかく、ドラスタは弄って遊ぶには国産アメリカンの中ではトップクラスでした。

カスタムセンスと状態が高評価のドラッグスター!

少しでもカスタムパーツの分を無駄にしたくなかったので、買取業者はカスタム車両を積極的に買取すると宣伝していた業者にお願いしました。

実店舗も構えているお店で、以前そこに寄ったときは結構な数のカスタムアメリカンを並べていたのをなんとなく覚えています。

値段までははっきり覚えていませんでしたけどね。

そういうお店だからか、出張査定で来た査定員もカスタムバイクが好きそうな人でしたね。ちょっと話をすれば大体分かります。

それで、やたらと僕のバイクに好感触だったんで嬉しかったです。

自分好みでカスタムしたバイクを褒められるのは嬉しいですし、それに年式が古い割には綺麗で走行距離も少ないと言いました。

確かにこの年式で1万キロ前半は中々ないかもしれませんね。カスタム一方でろくに走らなかったからです。

ノーマルだから高価査定とは限らない

それで査定の結果はというと、かなり驚きの高価査定でした。

多分、査定員が言うにはノーマルよりカスタムしたままの方が高値だったようですね。

最近は最初からカスタムされてるアメリカンを買う人が多いみたいで、ノーマルだから高評価とは限らないとか。

とにかく、余計な手間をかけてノーマルに戻さなくて良かったです。

買取業者にもよるとは思いますけど、ノーマルが一番高く売れるっていう定番の考え方は必ずしも該当はしませんね。

大手だけでなく小さいバイク屋でもカスタムバイクを積極的に買取してるところは結構ありますから、僕と同じような人はそういうところで見てもらうといいんじゃないでしょうかね。